忙しさを理由にし続けると

「忙しいから仕方ない」

この言葉、気づかないうちに何度も使っていませんか。

忙しいのは事実。

やることが多く、誰かのために動き

でも忙しさを理由にし続けると、

一番後回しにされるのは、いつも自分の体

最初は小さな違和感。
冷え、だるさ、眠りの浅さ。
「そのうち落ち着く」「今は仕方ない」と流しているうちに、
それは“当たり前の状態”になっていきます。

怖いのは、

不調があることに慣れてしまうこと。

本当は休みが必要なのに、
本当は整えた方がいいのに
「忙しいから」という理由で見ないふりを続けてしまう。

忙しさは、なくなるのを待っても来ません。
落ち着いたら、時間ができたら、余裕が出たら
そう思っている間に、体だけが先に限界を出します。

頑張れる人ほど、無理ができる人ほど、
ケアのタイミングを逃しやすい。

でも本当は、
忙しいときこそ、立ち止まる時間が必要です。

何かを大きく変えなくてもいい。
生活を全部見直さなくてもいい。
ただ、体を緩める選択肢を「持っている」だけでいい。

今すぐじゃなくても大丈夫。
ただ、思い出してください。

忙しさを理由にし続けた先にあるのは、

もっと忙しくなる毎日か、

立ち止まらざるを得なくなる体か、
そのどちらかであることを。

体を整える場所は、
“余裕がある人のため”ではなく、
余裕がなくなりがちな人のためにあります。

必要だと感じたタイミングで、

思い出してもらえたら嬉しいです。と

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