「凝り」と「張り」の違いって?

皆さんこんな経験ありませんか?
マッサージ後のカウンセリングで「肩と首が凝ってますね」「腰が張ってました」など言われたことがある方もいらっしゃるのでないでしょうか?

凝りと張りの違いを今回はお伝えします!

「凝り」
・状態:筋肉の一部が過剰に収縮し固くなっています。例えるならタオルを固く絞った状態です。
・原因:デスクワークや運転など、同じ姿勢が長く続くことによる筋肉の疲労や血行不良。
・症状:ピンポイントで不快感や、ズキズキとした痛みがある。
→固くなった部分をピンポイントでほぐしたり、ストレッチを行うなどが効果的です。

「張り」
・状態:筋肉全体が突っ張るように緊張し、引き伸ばされている状態。
・原因:激しい運動後や、凝りによって周辺の筋肉が引っ張られることによって起こります。
・症状:筋肉全体の重だるさ、体の可動域の制限。
→筋肉の緊張をほぐす為に入浴で温めたり、全身を大きく動かしてストレッチをするなどで血行を促すのがおすすめです☆

どちらもついついなりがちな姿勢のクセが原因かもしれません。
姿勢を正す意識と、日々のストレッチを心がけてみてください!

当店では凝りや張りなどお客様のおつかれに合わせた施術をさせていただきます!
お疲れの身体を癒しに来てくださいね♪

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