《知っておきたい、豆苗のうれしい栄養》

こんにちは。
PLATINUM AROMA近鉄八尾駅前店の金子です。

朝晩に少しずつ涼しさを感じるようになり、季節の移り変わりを感じる頃になりましたね。
季節の変わり目は、睡眠や食事など、毎日の生活習慣を見直すきっかけにもなります。

そこで今回は、毎日の食卓に取り入れやすい「豆苗」に注目してみました♪

身近で手に入りやすい「豆苗」。
実は、えんどう豆の若い葉と茎を食べる緑黄色野菜で、豆類と葉物野菜、それぞれの栄養をあわせ持っているのが特徴です。

今回は、豆苗に含まれる栄養について、わかりやすくまとめてみました。

◆ β-カロテン
β-カロテンは、体内でビタミンAに変換される栄養素です。
ビタミンAは、皮膚や粘膜、目の健康を保つために大切な栄養素。
美容だけでなく、毎日の健康維持にも欠かせません。

◆ ビタミンC
豆苗にはビタミンCも含まれています。
ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けたり、鉄の吸収を助けたりする働きがあります。

◆ たんぱく質
豆苗は野菜ですが、えんどう豆の若菜ということもあり、植物性たんぱく質も含んでいます。
たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪、爪など、身体をつくる大切な材料。

◆ 葉酸・ビタミンK
豆苗には、葉酸やビタミンKも含まれています。
葉酸は赤血球の形成などに関わる栄養素。
ビタミンKは、正常な血液凝固や骨の健康維持に関わっています。

◆ ビタミンB群も
豆苗にはビタミンB群も含まれています。
ビタミンB群は、食事からとった栄養素をエネルギーとして利用する際など、身体のさまざまな働きに関わっています。
「何かひとつをたくさん食べる」よりも、いろいろな食品を組み合わせて、バランスよく食べることが大切ですね。

豆苗は、炒め物やスープ、卵料理、サラダなどにも使いやすい食材。

◇手軽に
◇おいしく
◇無理なく続ける

そんな食生活が、これからの身体をいたわることにもつながります。

そして、食事と同じように、 「今日は少しゆっくりしよう」 「自分の身体に目を向けてみよう」
そんな時間をつくることも大切です。

どちらも「自分を大切にする習慣」として、無理なく楽しんでいきたいと思います。
季節の変わり目こそ、 頑張りすぎず、自分の身体と心に耳を傾ける時間を大切にしてみてくださいね♪ブログ画像

TOP