【木村の東洋医学ジカン♪】秋の雨に気を付けよう!

皆さんこんにちは!
PLATINUMAROMA 近鉄八尾駅前店【プラチナムアロマ】の木村です(*^-^*)

秋の雨は、夏の暑さが落ち着き、少しずつ空気が乾燥していく一方で、雨の日には「湿」が強くなるという、体調管理が難しい季節です。

東洋医学では、秋は「肺」と関係が深く、乾燥による「燥邪」に注意する時期。

一方、雨が続くと「湿邪」が体に影響しやすくなります。

特に気をつけたいのが、

「冷え+湿」

です。

雨の日に気温が下がると、身体に余分な水分が停滞しやすくなり、

○だるい
○むくみ
○頭が重い
○食欲が落ちる
○胃腸の不調

などにつながることがあります。

また、湿邪は「重く、粘りつく」性質を持つと考えられています。

朝から身体が重い。

眠ってもスッキリしない。

関節や腰が重だるい。

そんな感覚も、秋の雨に影響されているかもしれません。

そんな日は、まず

「身体を冷やさないこと」

を意識しましょう。

冷たい飲み物を控え、温かいお茶やスープなどを取り入れるのがおすすめです。

生姜、ねぎ、紫蘇、陳皮、山椒など、身体を温めたり、巡りを助けたりする食材も活用してみましょう。

そして、意外と大切なのが

「動くこと」。

雨だからと一日中じっとしていると、気血や水分の巡りも滞りやすくなります。

激しい運動をする必要はありません。

肩を回す、背伸びをする、軽く歩く、湯船につかるなど、

「少し身体を動かして温める」ことを意識してみてください。

ブログ画像さらに秋は、夏の疲れが表面化しやすい時期でもあります。

夏の間に冷たいものを摂りすぎたり、冷房で身体を冷やしたり、睡眠不足が続いていた人は、秋の気温変化や雨によって不調を感じやすくなることも。

「雨の日はなんとなく調子が悪い」

と感じるなら、天気だけを気にするのではなく、

夏からの過ごし方を見直すタイミング

かもしれません。

秋の雨の日は、無理に元気を出そうとせず、

温かくして、巡らせて、胃腸をいたわる。

季節の変化に合わせて身体のペースも少しずつ変えていくことが、秋を心地よく過ごす養生につながります。

PLATINUMAROMA 近鉄八尾駅前店【プラチナムアロマ】
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TEL:072-923-2633
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:00)

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